ABOUT

前職では外資系化粧品ブランドでメイクの仕事をしていました。
移動は飛行機や新幹線が多く、朝は家族が寝ている時間に家をでて、帰りは家族が寝てから家に戻る生活を長年続けていました。

父として子供と向き合わないと...でも時間が...疲れが...言い訳をするには山ほど理由がありましたが、妻からすれば別問題だったはずです。

家庭での役割分担の比重は妻に傾き、オシャレをしたい年頃に自分の時間も心のゆとりもない
自分の事より家庭のこと、赤ちゃんだった息子のこと

...もし、Make-up Artistである私が化粧品を企画するのであれば、当時を遡り、妻と息子のライフスタイルに寄り添うスキンケアを開発したいと思う様になりました。

高配合した玄米麹発酵エキスは特殊製法で極限まで分解した低分子成分
時間と心にゆとりがない時には簡潔にお手入れが出来る製品に
抱っこをしたとき、頬と頬が触れる瞬間には安心できる成分を
大きくなった息子がゆずの香りに触れるたび、ゆずに込めた香りのメッセージを届けたい

andripはMake-up Artistである私が、夫として栄養士の妻へ企画した化粧品ブランドです。

いずれは旅館やホテル、家族と過ごす特別な空間にandrip が皆様の思い出の一部となれたら幸せに思っています。

■ 開発への想い

andripエッセンスは日々の忙しさ中でも、時間と手間をかけてスキンケアに取り組みたい...そう願っても心と時間にゆとりが無い方へ「キレイを応援したい」という想いから開発した美容液。

オールインワンスキンケアは日々の生活に時間をもたらせてくれる反面、女性特有のコミュニケーション「どんなスキンケアを使っているの?」の問いには答えにくい。自分自身が選んだはずの製品なのにこれで良いのか自信がないと感じてしまう。
andripエッセンスの企画当初、最初にコミットした思いは「自分が選んだ物、事を肯定できる製品」がスタート地点でした。日によって、化粧水の後に使う美容液、時間が無い時にはオールインワンスキンケア。ライフスタイルに寄り添う事をミッションに開発した美容液です。

■ コンセプトについて

「食」をテーマに日本の文化的な背景をcreate

・馴染みのある米・麦・豆などは麹菌を発酵する事で別の食品に姿を変え、代表的な味噌、醤油、みりんが生活に必要な調味料として、人々の生活に寄り添っています。
麹菌は一つの食材に手間を加える事で、人々の暮らしを豊かにしてきた背景があります。高い栄養素を含む発酵食品は、素材の味の変化だけではなく、料理を振る舞う相手への健康状態を気遣う料理として認知が深まっています。 麹菌を主成分に選ぶ事はライフスタイルによって使い方を変える、そして想いを届けることを使命にもつ、玄米麹発酵エキスはandripエッセンスの化粧品コンセプトに相応しい美容訴求成分でした。

・香りのコンセプトについて
頬と頬が触れ合う距離は、大切な人だけが入ることができるパーソナルエリア。香りは時間を越えて貴方との思い出を甦らせます。andripエッセンスは柚子とローズマリーの精油で香り付けをした美容液です。冬至に浸かる柚子湯は「無病息災」を願います。柚子とローズマリーの優しい香りは、貴方と貴方の特別な方が共有する優しい香りのメッセージ。